野良犬的Photoshop基礎セミナー動画まとめ

【01】Photoshop各名称の解説[05:00]


■基本レイアウト
・アプリケーションフレーム[中央メイン]@作業台
・オプション[上]@色を変えたりフォントサイズを変えたりする
・ツール[左]@どんな作業をするか

■レイヤー[右]@全体の構成を確認する

■タイムライン[下]@アニメーションを作るとき

操作方法
メニュー→「ウィンドウ」で表示/非表示



【02】画像の取り込み・読み込み方の解説[08:26]


<1>新規作成
操作方法
メニュー→「ファイル」→「新規」サイズを先に指定する

<2>既存画像から開く
操作方法
「右クリック」→「このアプリケーションで開く」→「Photoshop」で開く

サイズ調整
メニュー→「イメージ」→「カンバスサイズ」で変更可能

プレビューの画面で一旦画像を開き選択してコピーする
⌘+a 全体選択
⌘+c コピー

Photoshopの画面で画像を貼り付け
⌘+v コピーした画像を貼り付け

⌘+t Photoshop内で指定画像を全選択
★shift押しながらサイズ調整で一定比率を保つ



【03】テキストで文字を書いてタイトルを作成する[19:03]


■文字作成
ツール→「Tマークのテキストモード」で作成

・テキストの各タイプを変える
オプション→文字の大きさ、色、フォントを変更

★任意でWeb上のフリーフォントが追加可能

・作成したテキストの配置を変える ツール→「移動ツールモード」でレイヤーで選んだデータの配置を変える

・縦書きにする場合
メニュー→「書式」→「方向」で変更可能

・作業のやり直し
メニュー→編集→1段階戻る(⌘+zでも直前まで変更可能)

・レイヤーの各名称を変更
レイヤーの名前をクリックすると変更可能@適度に名前を整理しておくと後々良いです!

■文字色の変更(htmlカラーコード)
#FF0000(=red)という感じでWeb上で検索することが可能

・スポイドツールで色を変更
画像(Twitterのロゴ画像:#33ccff)をPhotoshopに貼り付けて抽出するor画面上から抽出する

■レイヤー効果
レイヤー→「fxというロゴ」の中で効果を選択

・グラーデーションオーバーレイ@グラーデーションをかける

・ドロップシャドウ@影をつける

・境界線@縁取りする

★レイヤーで各効果も表示/非表示にできる



【04-1】画像を背景の上にのせる[07:28]


・画像の余計な部分をくり抜く
ツール→「長方形選択ツール」/「なげなわツール」などで選択可能

★レイヤーで必要ないデータは右下のゴミ箱へ

★選択を解除したい場合は「なげなわツール」で他の部分ワンクリックする

・自動選択で周りをくり抜く
ツール→「自動選択」で自動で範囲を指定
オプション→「許容範囲」で選択範囲の度合いを決める
(数字大:範囲を甘くする/ 数字小:範囲を厳しくする)

・細かい部分は消しゴムで消すこともできる
ツール→「消しゴムツール」



【04-2】画像を背景の上にのせる2[15:04]


★自動選択ツールは境目がハッキリしている画像の方が綺麗に抜き取れる

★自動選択ツールは「shift」を押しながらクリックすると選択が合算される

・各選択ツールで選択した場所とは逆を指定したい場合
⌘+shift+i で反転選択

・画像やテキストを回転させたい
「編集」→「変形」→「回転」で作業可能

★shiftを押しながら回転作業で45度刻みで回転可能

★png検索で背景がすでに透明の画像を調べることが可能
(透明な部分はチェッカーフラッグで表示されている)


■画像のグラデーションのかけ方
・画像を薄くして透かす作業
レイヤー→「透明度」で透かすことが可能(100%がデフォルト、数値を低くすると薄くなる)

・任意で画像にグラデーションをかける作業
レイヤー→fxマークの右となりの「□&◯マーク」クリック
ツール→「グラデーションツール」→ぼかしたい範囲を選択

■図形作成&グラデーションをかける
ツール→「長方形作成ツール」(他に角丸長方形や多角形など作成可能)
★shift押しながら範囲選択で45度刻みに選択できる

■雰囲気を変える加工を
・テーマに沿って雰囲気で変える
レイヤーで画像を指定して、
メニュー→「フィルター」→「フィルターギャラリー」

・その他の加工方法
メニュー→「編集」→「変形」→「遠近法」などで任意加工も可能

★ヘルプ検索でキーワードを入れると加工方法の場所を案内してくれる場合がある
メニュー→「ヘルプ」
例:回転



【05】画像の抽出方法[07:55]


■Photoshop内で作成した状態を画像化する
メニュー→「ファイル」→「Web用に保存」

・jpg(jpeg)…基本的な画像の保存タイプ(背景あり)
・png…背景を透かすことができる(背景なしにできる)
・gif…アニメーション形式にすることができる

■gifアニメーション作成
タイムライン→「フレームアニメーション作成」
レイヤーで画像の配置と非表示を決めて、秒数、繰り返し回数を指定
gifを指定してWeb用に保存するとアニメーションになる



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