【職業旅人仲間レポート】フランス、プロヴァンス地方!旅行におすすめの2カ所紹介

職業旅人仲間のラパンです!

今回は私が足を運んだ国、

フランスのプロヴァンス地方に旅行に行った時の体験談をお話ししたいと思います!

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南フランスといえば、ニースっと頭に浮かぶ人が多いと思いますが、

ニース以外にとっても素敵な場所がたくさんあります。

 

フランス人は太陽が大好き!

日本人みたいに日傘をさすことはあり得ない!っと言った感じです。

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さしてるとジロジロ見られます。。

 

長~いフランスのパリの冬を脱出して、

ようやく夏休みになると1ヶ月ドンと休暇を取り、

皆太陽を求めて南フランスにバカンスしに行く人が多いです。

 

私もパリ近郊に住んでいるだけあり、

長い冬を過ごした後はやっぱり「あー太陽が恋しい。。」っと思います。

 

夏休みの計画を立てているとき、

南フランスに行ったことないし、「南仏に行ってみたい!」っと夫に言ったら、

エックス・アン・プロヴァンスが綺麗だよっと勧められ、

旅行先はそこに決定!また、そこら周辺のおすすめ旅行場所を紹介します!

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プロヴァンス地方、「エックス・アン・プロヴァンス」

パリ・リヨン駅からTGVで約3時間ほどで行け、

泉の水がきらめくセザンヌの故郷のエクス・アン・プロヴァンス

 

夏に行き、エックス・アン・プロヴァンスについた途端、

「うわ、暑!太陽眩しい!」と思うほどの太陽光

 

パリではなかなか味わうことのできない日差しを

駅についた瞬間から感じられます。

 

レンタカーを借りて市街の方に向け出発。

車窓から見える景色はパリとは全く違い、

なんだかイタリアの田舎町にきたかのように

オリーブ木がたくさんありバカンス気分!

 

プロヴァンス地方、「エックス・アン・プロヴァンス」のおすすめ

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市街地につき、日焼け止めをたっぷり塗り、街の中を散策。

 

旧市街の北の端にあるサン・ソヴール大聖堂は、

5世紀から17世紀までの建築様式が混ざっていて、

 

5世紀に描かれたニコラ・フロマンの「燃えゆる茨」もあるので、

訪れて見る価値はあります。

 

エクス・アン・プロヴァンスの街には、

お土産屋さん、カフェ、アイスクリーム店、レストランが立ち並んでいます。

 

プロヴァンスの名物菓子の「カリソン」も色々なところに売っているので、

お土産に是非どうぞ。

 

私は太陽光が強く暑いので、もう毎日アイスクリームを買って食べてました。

またそんな暑い中食べるアイスが美味しいのでオススメの一つです!

 

でも、日本と違い湿気がなくカラッとしていて、

しかも夏の夜は日が長いので夕飯にレストランに行って

テラス席でのんびりするのもオススメです。

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こういう暑い日に飲むロゼワインは最高です。

 

プロヴァンス地方、ラベンダー畑がみれるところ

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南フランスといえば、ラベンダー畑

 

よく写真集で見るような

紫色のラベンダー畑がみれる場所はどこなの!?っと思う人もいるでしょう。

 

そのラベンダー畑が綺麗に見れるところは、

「セナンク修道院」というところで、

エクス・アン・プロヴァンスから車で約1時間ちょっとでいけます。

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とっっても綺麗なリュベロンという美しい村にあり、

車でドライブをしながら行くには最高の場所!

 

セナンク修道院について車から降りると、

もうラベンダーの香りが蔓延しています。

もう、リラックス効果抜群です。

 

12世紀に建てられたこのセナンク修道院の目の前に、

ラベンダー畑が広がっていて、6月末~7月上旬が盛りなので、

是非この時期に訪れるのがベスト。

 

私が訪れたときはもう8月の中旬。。

ラベンダーはほとんど終わってしまっていてカットをしている最中でした。

それでも、匂いはかなり残っていたので、

ちょうどラベンダーが満開の時に訪れたら、すごく綺麗なこと間違いなしです。

プロヴァンス地方のまとめ

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・パリから約3時間で行ける南フランス、「エクス・アン・プロヴァンス

・「エクス・アン・プロヴァンス」の旧市街地に

お土産や、カフェ、レストラン、アイスクリーム屋が沢山ある

・プロヴァンス地方はのラベンダー畑が綺麗に見れるところは、「セナンク修道院」

・ラベンダーを見るには、6月末~7月上旬がおすすめ

 

最後に南フランスに行く際に持って行った方がいいっというものは、

サングラスと日焼け止め。

 

やはり、パリとは違い、南フランスは日差しが強いので、

サングラスと日焼け止めは必須。

 

特にサングラスを忘れると目が痛いので忘れずに!

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