【職業旅人仲間レポート】オランダ 運河の街アムステルダム旅行 とってもおすすめの過ごし方

職業旅人仲間のまきこです!

今回はわたしが足を運んだ国、

オランダのアムステルダムへ行った時の体験談をお話ししたいと思います!

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以前通っていた英会話教室で、

アムステルダム出身の先生からオランダの話を聞いて、

一度行ってみたいと思いながら、行く機会を逃していた私。

 

夫と、スイスでトレッキングした後

どこかもう1か国行こうか、という話になり、

アムステルダムに行くことにしました。

 

「日本と縁の深いオランダって一度行ってみたい!」

「いつか大好きなレンブラントやフェルメールの絵を本場で見てみたい・・・」

 

「でも、実際のところどうなんだろう・・・・?」

と、なんとなく行けずにいるそんなあなたに、私達が堪能した、

オランダの運河の街アムステルダムでのとってもおすすめの過ごし方を紹介します!

 

オランダ アムステルダムで運河沿いをのんびり散策、クルーズに乗る

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街並みがとにかく綺麗!

運河沿いをただただお散歩してるだけでも、とっても楽しい!

サイクリングもいいねー、クルーズもいいねー、となんどもつぶやきながらも、

のんびり散策するだけで満喫。

 

が、最終日に少し時間があまったので、

運河クルーズに乗ってみることにしました。

 

小雨が降っていたこともあり、

お客さんは誰もいなくて夫と私で貸し切り状態ってこともあり、

ガイドのおじさんが、アムステルダムの歴史などを私たちに

丁寧に丁寧に語ってくれました。

 

おじさんの話を聞いていると、もっともっと行きたい所が!!!!

いやはや、運河クルーズ、先に乗るべきでしたね、最終日ではなく。笑

 

ご飯は、正直ほとんど期待していなかったんですが、

数多くあるレストランの中、

スパイスを欲して、おしゃれな外観のタイ料理をチョイス。

これが大正解!

素敵なインテリアの中で、本格的なタイ料理に舌鼓を打ちました。

 

気軽に入れるカフェもたくさんあり、散策中になんども本格コーヒーを堪能。

観光客に交じって地元の人もいますが、皆さん、エネルギッシュで明るい人

多かったのが印象的。

 

みなさんも、実際に行って、そんな空気を感じてきてください!

 

オランダ アムステルダムのB&Bで地元の人や宿泊客と触れ合ってみる

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日本でB&Bを予約したものの、持参した地図がどうやら間違っていて、

歩けど歩けど目的地らしき場所にたどり着かず・・。

しかも、電話もつながらない・・・。

 

困り果てていたところ、

通りかかった端正な男性が、私たちのうろ覚えな情報から

 

あーでもないこーでもないと、友達に電話で聞いてくれたりまでして、

場所を調べてくれて、なんとかたどり着けました。ふぅ。

根気があって親切な人に出会えてほっこり。

 

さて、B&Bオーナーのトーマス、

いくつか部屋を貸し出していて、私達のほかにも何組かお客さんがいました。

 

朝ごはんで一緒になった品の良い初老の女性に、「ハロー」と話しかけたところ、

「あら。私、英語話せないの。イタリア人だから。あなた、イタリア語話せない?」と

にこやかに微笑。

 

おお!大学でイタリア語を勉強していてかなり話せた、と常々言っていた夫の出番!!!

 

と目を輝かせるのもつかの間・・・・

イタリア語なんだか英語なんだか日本語なんだか・・全てが混ざってるではないか!笑

それでも必死でイタリア語を思い出そうとする夫の姿に爆笑しそうになりながら、

 

「ああ、私も”私、日本人だから英語話せないわ。あなた、日本語話せない?”

って爽やかに言ってみたい!!!とぶつぶつ独り言。

 

トーマスから、「日本人を泊めたことがあるよ。お礼に手紙をもらったんだ」と

手紙を見せてもらいました。

日本語に興味深々だったので、私、その場で日本語でお礼のメモをあげてきました。

 

ぜひみなさんも、地元の人なんかと触れ合ってきてください!

 

オランダ アムステルダムの「飾り窓(レッドライト)」地区を覗いてみる

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昼間は爽やかさ満開のアムステルダム、

夜はがらっと姿を変えます・・・。ふひひ。笑

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いわゆる売春地区である飾り窓(レッドライト)」地区に繰り出してみました。

想像と随分違う光景が!!

 

なんと、全面ガラス張りの窓のすぐ向こうに、セクシーなランジェリーだけを

つけた女性たちが立ち並んでいます。外から丸見えです!!

 

建物自体も、影にひっそり、という感じではなく、かなりオープン。

夫と私を含め、単に観光ていると思われる人たちもたくさん練り歩く中、

営業されてます。

 

中には、髪をとかしたり、お化粧を直したり、携帯電話で誰かと話している

女性もいます。こんな様子もすべて外から見えます。

 

売春が合法とは聞いていたけれど、

こんなにからっと堂々と営業されているんだあ・・!!

 

そんな中、男性客は、ガラス窓越しから眺め、気に入った女性の部屋の前で

料金などの交渉をしている模様。合意したら部屋の中に入り、ガラス窓の

カーテンが閉められます!

 

「ミュージアム・オブ・プロスティテューション」、

「エロティックミュージアム」

などのミュージアムもあります。

 

夫と私は飾り窓でお腹いっぱいになってしまい、

ミュージアムには行きませんでしたが、

 

今となっては、後悔してます!! 行けばよかったーーー!

みなさんぜひ一度、行ってみてくださいね!!

 

オランダアムステルダム 旅行 まとめ

  1. オランダ アムステルダムで運河沿いをのんびり散策、クルーズに乗る
  2. オランダ アムステルダムのB&Bで地元の人や宿泊客と触れ合ってみる
  3. オランダ アムステルダムの「飾り窓(レッドライト)」地区を覗いてみる

これが、私のオランダのアムステルダム旅行おすすめの過ごし方です。

なんとなく憧れていたオランダの運河の街 アムステルダム旅行、

ぜひ今年は行ってみてください!

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