【職業旅人仲間レポート】美しい街並み!ポーランドの首都ワルシャワのオススメスポット

職業旅人仲間のくるみです!

今回はわたしが足を運んだ国、ポーランドの首都ワルシャワへ行った時の

体験談をお話ししたいと思います!

 

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私がポーランドに興味を持ったきっかけは、アウシュビッツ収容所の歴史を知ってから。

ドイツにあると思われがちですが

ここポーランドにその建物は今もなお保存されているのです。

 

ドイツに移住してからは、元々の関心も更に強まったので

週末を利用して、ポーランドへ旅行することに決めました。

 

旅行前に調べてみると、首都のワルシャワはとても綺麗な街並み

旧市街は世界遺産にも登録されているではありませんか!

 

せっかくならばと日にちを延ばして

ワルシャワの観光もプランに組み込みました。

今回はそんなワルシャワの見所とオススメポイントを

ご紹介しちゃいます!

 

ポーランド ワルシャワの旧市街の風景

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旧市街は、石畳の通り

まるでミニチュアの模型のような可愛らしい建物が並んでいます。

 

でこぼこの道で、スーツケースを引っ張って歩くには

とても大変なので早めにホテルに預けるか

バックパックなどの身軽な荷物で出かけるのをオススメします。

 

旧市街の中心に進むと

大きく開けた広場に出るのですが

ここに立っているピンクの建物が、旧王宮なのです。

 

塀や柵なども全くない、一見普通の建物なので

最初は王宮だと気づくまで時間がかかったほど。

 

中も見学できるので、当時の様子や部屋など

飾りや模様など時間のある方は、是非中も見てみてくださいね。

 

広場の周りはカフェやレストランも出ているので

天気のいい日はオープンテラスでのんびり

街の風景を見ながら休憩してみてください。

 

ただ観光地で有名なスポットなので

お値段は少々高めにはなります、、、

 

また物乞いの人や少し物騒な人も多くみられたので

貴重品などにはくれぐれも注意してください!

 

広場周辺には他にも、ジューススタンドやホットドッグ屋さんなど

露店も出ていたりと

見ているだけで楽しい気持ちになります。

 

また、旧市街のお店の看板はどれも可愛いモチーフになっています。

時計屋さんなら針のマークだったりと

言葉が分からなくても、歩いているだけでとても楽しいのです。

 

大道芸をしている人や遊ぶ子供たちなど

ゆっくりと流れる時間を感じなから

忙しく観光するだけではなく、周りの風景や雰囲気を味わってみてくださいね。

 

ポーランド ワルシャワとショパンの関係

ここポーランドは実はかの有名なショパンゆかりの地でもあります。

そのため、旧市街にある聖十字架教会には

ショパンの心臓が納められているのです。

 

教会内部はとても明るいので

自然光が入るお昼のうちに観光がオススメです。

シンプルな内装ですが、そのまつられた心臓を目当てに訪れてみてください!

 

またショパン美術館というものも建てられています。

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美術館の前には直筆の楽譜が大きくコピーされた壁があり

中に入る前からメロディが聞こえてきそうです。

 

展示はショパンが使っていたピアノや直筆の楽譜など

どんな生活をしていたかなど知ることができます。

 

私が行ったときは、ワルシャワの小学生が

ショパンというテーマで絵を描いた作品の企画展をしていたので

とても温かい気持ちになりました。

 

物悲しく、ピアノが綺麗なメロディを作るショパンなので

時折悲しい気持ちにもなりましたが

BGMや空間など、それだけ入り込める美術館で

行ってみてとても良かったです!

 

地下の部屋では過去の名曲をピアノ演奏やオーケストラなど

実際に曲も聴けるので、時間を忘れていれちゃいます。

 

ドラマ「のだめカンタービレ」が好きだったので

思い出しながら、のんびりとショパンの名曲を聴けて

日本に戻ったらまたドラマを見返そうかと思ったほどです。

 

美しい街並み!ポーランドの首都ワルシャワ旅行のオススメスポット・まとめ

ワルシャワの新市街は、紹介した旧市街とは大違いで

高層ビルが並ぶ大都会です

 

そんな反対の2つの文化が交じった街並みは

他ではなかなか見れないのも魅力だと思います。

雑貨もとてもポップで可愛いのでショッピングも楽しんでくださいね。

 

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