【職業旅人仲間レポート】アイスランド旅行で最もおすすめ!オーロラを見に行こう!

職業旅人仲間のみちかです!

今回はわたしが足を運んだ国、

アイスランドへ行った時の 体験談をお話ししたいと思います!

とにかく寒いアイスランド

Reykjavík

アイスランド(氷の国)というくらいですから、とても寒いんですね。

イギリスのロンドンから飛行機で3時間もかかる場所にあるアイスランド。

 

ちなみにロンドンの緯度でも北海道よりも上ですからね。

イギリスの北西部に位置するアイスランドが暖かいわけはありません。

 

わたしがアイスランドへ訪れたのが3月上旬でしたが、それでもに氷点下でしたね。

 

シャワー後に外出すると、ハリセンボンみたいに

髪の毛が凍ってしまいました(笑)

海外へ行くとついつい日本と同じことをしてしまいがちなので、注意しましょう。

アイスランドはこんなところ

Iceland

北海道と四国との面積をあわせたくらいの大きさのアイスランド。

以外に大きな国なのかなという印象です。

 

もっとも鉄道は一切走っていません。

移動はもっぱらバスか車です。

 

わたしは空港でレンタカーを借りて、ホテルまで移動しました。

 

注意しないといけないことは、アイスランドは左ハンドルの国だということ。

はじめての左ハンドルでの運転でしたので、とても怖かったのを覚えています。

 

なかなか運転感覚が掴めないんですね。

最初は時速20kmくらいで運転していました(笑)

 

「事故ったらどうしよう?」と不安いっぱいでしたね。

 

アイスランドの首都レイキャビクはシーフードで有名

アイスランドは一度経済危機がありました。

物資が手に入りにくいのでしょうか、物価がとても高いんですね。

 

EU諸国の通貨単位はユーロで統一されていることが多いのですが、

アイスランドはクローナ

 

ほとんど日本の円と変わらないので、換算しやすいです。

 

だから余計に高いのを実感します。

 

わたしがアイスランドへ訪れたとき1ドル80円代で超円高でした。

それでもアイスランドで食事を摂ると1皿2000円はかかるのですね。

 

軽く夕食を済ませるだけでも3000円以上かかるわけです。

今だったら何円するだろうと想像するだけでぞっとします(笑)

 

寒いこともあってあまり外出する地元民は少ないのか、夜のレイキャビクは寂しいです。

 

shop

夜に訪れたバーも観光客が中心ですが、アジア人はわたしくらいでした。

 

アイリッシュパブのような賑やかさはありません。

暖炉のある室内でちびちびとビールを飲むという感じでしょうか。

 

室内にはダーツやビリヤード台があって、西洋風のバーという雰囲気が伝わってきます。

 

アイスランドは派手ではないけれども、

落ち着いていて放っておけない

魅力があるんですね。

 

アイスランドと言えばオーロラ

日本からでもツアーでわざわざオーロラを見にくることが多いアイスランド。

写真や映像で見たことありますよね。

 

しかしどうしてアイスランドのような極地に近い場所でしか見られないのか不思議ですね。

一年中観測できるのならいいんですけど、そうじゃない。

 

オーロラというのは磁気と太陽からの風によって作られるんですね。

 

なぜアイスランドでオーロラが見られるのかというと、磁場の強い北極に近いからです。

3月がオーロラシーズンと言われるのも、この磁場と関係があります。

 

しかし厄介なのが、晴れていないとオーロラを見られないということ!

ところがアイスランドはあまり天気がよくない。

 

オーロラが見られるかどうかは運次第ということです。

わたしは3日ほどレイキャビクに滞在しましたので、

「1日くらいは晴れるだろう」と楽観的に見ていました。

 

ところがなかなか晴れない!

 

アイスランドに到着した日の晩は吹雪ですからね(笑)

髪の毛が凍るのも当然なんです。

 

3日めの晩にようやく晴れていましたので、オーロラツアーに参加することにしました。

レンタカーを借りていましたが左ハンドルなので夜道で事故るのは嫌ですからね(笑)

 

オーロラの観測地はレイキャビクからかなり離れた場所でした。

 

「写真で見るように大きくて緑色をしたものが

はっきりと見えるのかな」

 

と期待していました。

 

しかしガイドが言うには、

「あまり天気が良くないから、オーロラが見られるかわからない」とのこと。

 

バスの中でかなり待たされました。

外で待っていても寒いですからね。

 

1時間くらい待たされたでしょうか。

ようやく外出の合図がかかります。

天気が良好になったからでしょうか。

 

ツアー客は全員目を凝らしてオーロラを探します。

 

「わざわざアイスランドまで来てるのに、

オーロラが見れないのなんて嫌だ!」

 

ということでしょうか。

夜ですが、ツアー客の目が血走っているのがわかります(笑)

 

オーロラが見られるようにバスのライトを落としているので、辺りは真っ暗です。

 

するとだれかが叫びました。

オーロラを発見したのでしょうか。

人が続々とそちらのほうへ向かいます。

 

aurora

それほどはっきりと見えないものの、ぼんやりとした緑色のオーロラが!

 

三脚まで準備してオーロラを撮ろうと集まっている人がいっぱいでした。

スマートフォンからの撮影でしたのではっきりと映りませんでしたが、

いまでもオーロラの様子を忘れられません。

 

アイスランド旅行で最もおすすめ!オーロラを見に行こう!レイキャビク・まとめ

 

アイスランドについてまとめるとこんな感じでしょうか。

 

  • ●オーロラシーズンの3月でもアイスランドは寒いので服装に注意!
  • ●物価がとにかく高い。名物のシーフードの値段もそれなり
  • ●晴れている日が少ないのでオーロラが見られるかどうかは運次第

 

わたしがアイスランドに訪れた日で晴れていたのが1日で、

それも快晴ではありませんでした。

 

オーロラを是非とも見たいというのでしたら、1週間は滞在したほうがいいかもしれません。

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