【職業旅人仲間レポート】エストニア、タリンのおすすめ旅行情報

職業旅人仲間のくるみです!

今回はわたしが足を運んだ国、エストニアの首都、タリンへ行った時の

体験談をお話ししたいと思います!

10342796_785604098170855_716651264373379985_n

バルト三国の一つであるエストニア

私たち日本人には、あまり馴染みのない国かもしれませんが

中世の面影を残す、街並みが素敵な国

今回は、首都タリンのオススメ情報を教えちゃいます!

 

エストニア旅行をオススメする理由

実はここ、エストニアは、北欧の国フィンランドから

日帰りで行けるほど、とても近くて簡単に船で

行けてしまうのが最大の特徴です。

 

せっかくだったらのんびりしたいと思ったので

私はタリンに1泊しましたが、片道2時間往復で40ユーロほどという

近さと安さで遊びに来ることができます。

 

幾つかの会社が船を出していましたが

私はシリヤラインというのを使って、事前にネット予約も出来たので

当日はバウチャーを持って船乗り場へ。

 

船は車を乗せる車庫から、レストランや個室まで

7階建てという、まるで映画に使われるような

大きなものだったので揺れることもなく快適に過ごせました。

 

一番安いチケットは個室もないため、デッキやレストランなど

空いている席を探して勝手に座れます。

 

 普段日本では出来ない少しの船旅も経験できる

いい機会だと思うので、是非エストニアに足を伸ばしてみては

どうでしょうか!

 

他にもオススメするポイントは、何といってもその物価の安さ

北欧が物価高というのは有名ですが

そのフィンランドを経験したら尚更、このエストニアの

安くて買える旅行が嬉しく感じるでしょう。

 

そのため、フィンランドの人も週末などは

安い物価のエストニアで、日用品やお酒を買うことも多いらしく

乗船した船は現地の人もたくさん乗っていました。

 

エストニア タリンのオススメ観光スポット

10391435_785605024837429_8153828595145797422_n

タリンは旧市街が世界遺産に登録されており

旧市街のゲートをくぐると、まるでタイムスリップしたかのような

中世の街並みが待っています。

 

石畳の小道はあちこちにいくつもあり

その両脇に立っているお店はどこも、可愛い雑貨を売っていたり

カフェだったりと、待ち歩きが冒険のようなのです

 

タリンの街自体はとても小さく、歩いて充分まわれるので

装飾もとても美しいカラフルな家や建物を観ながら

街をくまなく散策してみてくださいね。

 

旧市街の中でもオススメなのは聖カタリーナ通り

壁も石で覆われた、少し暗い雰囲気の通りですが

要塞のようなその通りにはエストニアの伝統的な手法で作られた

陶器やアクセサリーなどのお店が並んでいます。

 

少しお値段は高くなってしまいますが、運がよければ

作っている職人さんの工程も見ることができるので

お店の中もふらっと立ち寄ってみてください。

 

また、中心にあるラエコヤ広場ではマーケットも開かれています。

私が行ったときはちょうどクリスマスの時期だったので

食べ物やお土産などが並んだクリスマスマーケット

この広場に出ていて賑やかでした。

 

訪れていた冬は日がくれるのが早いため、17時ころにはもう真っ暗です。

広場やメインの通りはまだ人通りがあるものの、石畳の細い路地は

ひと気も少なく、その雰囲気がかえって少し怖くも思えました。

1796592_785605424837389_3276414179150741735_n

 

ただ夜にしか味わえないこの情緒ある街並みは、日帰りでは味わえません!

また仮装したツアーガイドと一緒に夜の街歩きをする

ミステリーツアーも開催されているので、興味のある人は

タリンの公式HPもチェックしてみるのもお薦めです。

 

暗くなってからも私は女一人でぶらぶらと街を

観光していましたが、治安が悪くないので特に心配することも

ないでしょう。

 

スーパー以外のお土産やさんなどのお店は閉まって

しまうことが多いので買い物は早い時間にすませるのが

ベター。明るいうちに観光しながらショッピングもしてくださいね。

 

エストニア タリン 旅行 おすすめ まとめ

エストニアはこれといった大きな建物や有名な教会などは

ありませんが、その街並みや旧市街全部が見所です。

ノスタルジックな異国をぜひ体験してみてください。

世界を自由に旅する、そのヒントは?「職業旅人」で!

サブコンテンツ
go top